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リンポポ州ポロクワネ(Polokwane)の近くにあるスタイリッシュなバコネ・マラパ博物館(Bakone Malapa Museum)では、バソト族の豊かな伝統文化を暖かいもてなしとともに体験できます。ここでは北ソト族のグループに属するバコネ族が、現代の習慣と伝統的な生活様式を喜んで紹介してくれます。 

リンポポの州都ポロクワネの郊外にあるバコネ・マラパ博物館には、バソト文化が放つ様々な魅力が一堂に会し、2棟の伝統家屋を用いてバソトの歴史が多角的に紹介されています。 

バコネという名称は、17世紀にこの地域で暮らしていたバコネ・バ・マトララ・アタバ(Bakone ba Matlala a’ Thaba)という北ソト族の人物の名前を取って付けられました。マラパはソト語で住居を意味する言葉です。考古学者による発掘調査によって、この地域にはンデベレ族とシャンガーン族も暮らしていたことが判明しており、2万年前の石器時代の遺跡も発見されています。 

ご存知でしたか?
キクスズメはサバンナに生息するとても小さな鳥の一種で、バコネ族の象徴として崇拝されています。

この文化村ではバソト族に属するバコネ族に関する多くの事柄が学べます。およそ250年前の典型的な様子が再現された村は、ここで暮らす数名のバソト族によって運営されており、現在、そして伝統的な生活様式を紹介しながら、訪れる人を心暖かく迎えてくれます。

バコネ・マラパ野外博物館

バコネ・マラパ博物館のツアーは、バソト族一家による現代の生活様式が再現された区画からスタート。建物は藁とレンガ、モルタルで造られたベッドルーム、キッチン、リビングルームが設けられており、床材には数百年前と同じ泥と牛糞を混ぜたものが使用されています。ここでは250年前の生活の模様が説明されます。 

またこの場所では火を起こす方法やビールの醸造、トウモロコシの実の挽き方なども紹介してくれます。木彫りや陶器、かご、ビーズ細工といった手工芸品の制作過程の実演は人気があり、ギフトショップには地元で作られた手工芸品が多数販売されています。

多くを学べるこのツアーは1日に数回催行されています。ツアーガイドのほとんどはアフリカの伝統文化について豊富な知識を身につけており、バソト族の暮らしに関する文化的側面からの質問にも答えてくれます。

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