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ヨハネスブルグから北の郊外にあるエマレンシア・ダム(Emmarentia Dam)は市街地にありながら美しい景色が楽しめ、周囲の都市森林は瞑想にもってこいの場所として人気を集めています。ウォータースポーツや釣り好き、心静かにいられる時間を過ごしたい人にとって、エマレンシア・ダムは訪れる価値のある場所です。 

ダムとヨハネスブルグ植物園に挟まれたエリアには、様々な動物と植物が生息しています。エマレンシア・ダムとダムを取り囲む植物園は美しい緑地になっており、ヨハネスブルグの住民や観光客の憩いの場を形成しています。週末には大勢の人々がピクニックに訪れるこの公園は、ヨハネスブルグで犬の散歩やジョギング、サイクリングを楽しむのに最適な場所でもあります。 

エマレンシア・ダムはヨハネスブルグの中心地から6km足らずの地点にあります。サントン(Sandton)から車で数分の場所で、ヨハネスブルグの緑を楽しむには最高の場所です。

ご存知でしたか?
エマレンシア・ダムの建設に指揮したルー・ゲルデンハウス(Louw Geldenhuys)は、自身の妻の名前をダムに付けました。

この場所はグリーンサイドの名称にふさわしく、ダム周辺には緑豊かな風景が辺り一面に広がっています。ダムに隣接するヨハネスブルグ植物園では約3万本の樹木や4,500本以上のバラ、魅力的なハーブ園などを観察できます。

ヨハネスブルグのエマレンシア・ダム

前述のとおり、このダムはウォータースポーツを楽しむのにもぴったりで、一年を通じてDabulamanziカヌークラブのメンバーが練習に励んでいます。親切な人ばかりなので、喜んでカヌーの手ほどきをしてくれるだけでなく、この街で訪ねるべき、他のアウトドア・スポットも教えてくれます。 

エマレンシア・ダムではバス、バーベル、コイなどが釣れます。淡水魚を釣るには許可が必要なので、南アフリカ郵便局(SAPO)で必ず許可を取得してください。 

エマレンシア・ダムにはキンランチョウ、ハタオリドリ、バン、ガンなどの鳥や水鳥がやって来ます。犬の散歩にも人気のスポットなので、ほかの愛犬家と交流も楽しめます。

写真愛好家なら、秋(4〜5月)にダムを訪れるのがおすすめ。魔法にかかったかのように木の葉が金や赤、オレンジ色に色づき始めます。夏(11〜3月)になると激しい雷雨がしばしば発生するので、ダムの上空に稲妻が走る光景をカメラに収められるかもしれません。 

オリファンツ・ロード(Olifants Road)沿いにある正面入口近くには小さなカフェが設けられており、軽食や飲み物を購入できます。バスケットにピクニックの支度を整えて、公園へお出かけください。エマレンシア・ダムから少し離れた場所にもお楽しみがたくさんあります。レストランやバーが軒を連ねるグレンイーグル・ロード(Gleneagles Road)は朝早くから賑わいを見せています。午後の遅い時間に友だちと一緒にダムを散歩してから、おいしい食事に舌鼓を打つのもいいものです。

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