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南アフリカは優れた医療システムを構築しており、全国に多数の公立・私立の病院が整備されているため安心してご滞在いただけます。しかし、常に予防を心がけるに越したことはありません。世界の多くの国々と同様に、南アフリカでも一般的に公立よりも私立の病院の方が迅速に診察してくれます。万一に備え、出発前には適切な医療保険に加入していることを確認してください。主要な医療センターには資格を有する医師、歯科医、その他の専門医が治療にあたっていますが、緊急の場合を除いて、診察には予約が必要となります。 

マラリア

南アフリカのほとんどの地域ではマラリア感染の心配はありません。ただし、クルーガー国立公園やクワズールー・ナタール州北部の低地では、年間を通じて蚊が媒介する病気に注意を払う必要があります。 

前述の地域を訪問する際には、医療専門家による的確な予防措置について事前に相談することをおすすめします。どのような予防策を準備するかは、各自の健康状態やマラリア感染地域における滞在の時期や期間によって異なります。 

「予防は治療に勝る」と言われるように、あらゆる手段を講じて蚊に刺されないように用心してください。予防の際には虫除けスプレーやローションを使用し、肌が露出しないよう長袖、長ズボン、靴下などの着用を心がけ、蚊に刺される可能性をできる限り抑えることが重要となります。 

ノースウェスト州のマディクエ動物保護区やピーランスバーグ国立公園、リンポポ州のウォーターバーグ保護区、東ケープ州・西ケープ州・北ケープ州の私営動物保護区など、南アフリカにはマラリア感染の心配が要らない自然保護区も数多くあり、手つかずの大自然の魅力を安心して堪能することができます。特に6歳以下の子供や妊婦とともにご旅行の際には、このような訪問先を検討すると良いでしょう。 

帰国後に、激しい頭痛や関節痛、周期的な発熱や悪寒の症状が発したら、未然に誤診を防ぐためにもマラリア感染地域に訪問したことを必ず医師に伝えてください。マラリアの症状はインフルエンザの症状と似ており、誤って診断されると致命的な状況に繋がる可能性があります。 

HIV/エイズ

南アフリカは、HIV/エイズ発生率が高い国ですが、感染者との無防備な性行為に至らない限り、感染の危険はありません。コンドームはあらゆる街の薬局やコンビニエンスストアにて無料で配布されているので、無防備な性行為は簡単に避けることができます。 

南アフリカの病院ではレイプの被害者に抗レトロウイルス薬が無料で提供されています。性的暴行を受けた場合は、72時間以内にHIV/エイズの予防処置を受けることが極めて重要となります。 

服用中の医薬品

南アフリカには、全国いたるところに薬局があります。鎮痛剤などの常用薬の多くは処方箋なしで購入できます。大手チェーンの店舗には薬局を併設する場合もあり、手頃な価格で医薬品を提供しています。 

何らかの病気を患っている場合には、医師による処方箋を携帯することが大切です。薬を紛失した際など、処方箋さえあれば資格を持つ薬剤師が、薬品の名称が異なる場合でも適切に代用の薬を用意してくれます。 

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