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農業が盛んな小さな街、サビー(Sabie)はムプマランガ州のパノラマ・ルート(Panorama Route)周辺に広がる美しい自然景観を楽しむ際の拠点であるとともに、クルーガー国立公園(Kruger National Park)への玄関口でもあり、南アフリカで最も多くの滝が集中している場所でもあります。
ムプマランガ州にある小さな農業の街、サビーは1870年代のゴールドラッシュとともに誕生し、現在は林業が主力産業として経済を支えています。
サビーの周辺は世界最大級の人工の森林地帯で、400万平方キロメートルにも広がる土地にはユーカリと松の木が植えられています。

大規模な植林は先見の明を持っていた開拓者、ジョゼフ・ブルック・シャイアーズ(Joseph Brook Shires)によって小規模に始められました。彼はゴールドラッシュに伴って原生の森が破壊される様子を目の当たりにし、1876年に最初の商用の木を植林しました。
大規模な植林は先見の明を持っていた開拓者、ジョゼフ・ブルック・シャイアーズ(Joseph Brook Shires)によって小規模に始められました。彼はゴールドラッシュに伴って原生の森が破壊される様子を目の当たりにし、1876年に最初の商用の木を植林しました。
現在、まっすぐに力強く伸びた大きな木々は鉱山に設けられる坑道の屋根を支える柱として活用されており、南アフリカの重要産業である鉱業を支えています。木材と林業に関する見聞をもっと広めたい場合には、サビー林業博物館(Sabie Forestry Museum)へ足を運んでください。
サビーのマーケット・スクエア(Market Square)は、周辺で農業を営む地域社会の中心であると同時に、周辺地域で体験できるアドベンチャー・アクティビティの拠点でもあります。メイン広場の側にあるトリップスSA(Trips SA)ではフライフィッシング、ハイキング、マウンテンバイク、乗馬、ロッククライミング、急流のラフティング、アブセイル、バードウォッチングなどのアクティビティに関する情報や予約サービスを提供しています。
サビー
パノラマ・ルートへと足を伸ばすとゴッズ・ウインドー(God’s Window)と称される人気の絶景スポットからの眺めや、シュールな形状が魅力のブルックス・ラック・ポットホールズ(Bourke's Luck potholes)、圧倒的スケールの自然景観が広がるブライデ・リバー・キャニオン(Blyde River Canyon)、そしてサビーに点在する数々の美しい滝などが堪能できます。
またマーケット・スクエアには、インド・デリーの官庁施設やプレトリアのユニオン・ビルディングス(Union Buildings)の設計を手掛けた建築家、ハーバート・ベイカー卿による小さくて素敵なセント・ピーターズ英国国教会(Anglican church of St Peter's)も併設されています。
広場には映画『サバンナからの風 冒犬ジョック物語』によって南アフリカで最も有名な犬となったジョックが、1885年にパーシー・フィッツパトリック(後のパーシー卿)と一緒に訪れたのを記念する銘板も設置されています。
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