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ズールー族の少女が参加するリード・ダンス、シェンベ(Shembe)の大規模な宗教集会などの伝統的な文化行事が催されています。
ズールーランドで執り行われる文化行事では、一風変わった興味深い儀式が数多く催されており、ガイド付きのツアーではこれらの儀式に立ち会えます。

22月にエショウェを訪ねると、ズールー族の初期の王によって催された「初収穫の儀式(first fruit ceremony)」と呼ばれる祭事に立ち会えます。この特別なイベントはKhekhekheと称される地元のサンゴマ(伝統的な祈祷師)によって執り行われ、毒ヘビが使われます。
ツゲラ川(Tugela River)近くの住居で暮らすKhekhekhe(本名はZizwezonke Mthuthwa)は、仲間のサンゴマを招いて毎年2月23日にこの儀式を行います。Khekhekheは儀式の間にヘビを操りながら、その頭を口の中に入れたりします。そしてシャカ・ズールー族の指導者だったディンギスワヨ酋長が若かりし頃、いかにしてヘビに対抗する力を習得したかを語ってくれます。
14人の妻を持つKhekhekheは、外国からの訪問者に農村部のズールーランドやアフリカの精神と触れる機会を提供しながら、運輸・バス会社を運営するなど、地域の観光促進を図るための原動力として活躍しています。
またズールーランドでは毎年9月、ズールー・リード・ダンス(Zulu Reed Dance)と呼ばれる祭事がグッドウィル・ズウェリティニ(Goodwill Zwelithini)王の宮殿で催されます。これは結婚するまでは処女を守るという習慣を讃える行事で、数千人のうら若きズールー族の女性が参加しています。
10月15〜31日までの期間にエショウェを訪ねればシェンベの集会に立ち会えます。これは宗教グループによる集会で、ジュデア(Judea)の街には数千人が毎年この時期に集います。土曜日には伝統的な祈りの踊りが行われ、日曜日は伝統的衣装と踊り、歌、ジェリコのホルン演奏とともに終日祈りを捧げます。
これら以外の時期にズールーランドを訪問する際には、ズールー族の住居への訪問や結婚式への参列、サンゴマとの面会、成人の儀式への立会いなど、ズールー族の文化体験の手配を専門とするズールーランド・エコ・アドベンチャーズ社(Zululand Eco-Adventures)にお問い合わせください。
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