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ムプマランガ州
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サビサンド私営動物保護区は大型野生動物のビッグファイブ(ゾウ・ライオン・ヒョウ・バッファロー・サイ)サファリに加え、誰もが憧れる高級ロッジがあることで、世界に広く知られています。低木が生い茂るこの地域はクルーガー国立公園と隣接しており、フェンスが設けられていないため動物たちは古くから残るサビー川沿いの道を自由に行き来しています。 

子離れしたばかりの雌のライオンが1頭で明らかに自由を謳歌している様子が伺えます。アフリカの大地に太陽がゆっくりと沈んでいく中、雌ライオンは大きな猫のように顔を洗い、あくびした後で体を伸ばしてから子供と仲間を探しに行きました。

オープントップの四輪駆動車に乗る観光客を圧倒するそんな光景がサビサンドでは日々繰り広げられています。深く呼吸すると野生の雌ライオンが放つ匂いと車輪に踏まれたワイルドセージの香りに気付きます。そして案内役を務めるレンジャーは静かな声でライオンの行動を説明しながら、地面に残された足跡を確認して大型動物の追跡を続けます。 

今晩は運さえ良ければ、捕えた獲物を木枝の間に隠すヒョウの様子や、レンジャーが照らすライトの光に気付かずに、背の高い草原を駆けながら肉眼では捉えられない小動物を追いかけるジャッカルの姿に出会えるかも知れません。

ご存知でしたか?
サビサンドは、南アフリカで最も古くからある私営の動物保護区です。1948年に正式に宣言されました。

その後の顛末はさておき、ゲームドライブを終えてから観光客はキャンプファイヤーを囲みながら南アフリカ産の極上ワインを片手に夕食を堪能します。そして夕食後は最高級のリネンに身を沈めながら、遠くに聞こえるハイエナの鳴き声に耳を澄ませます。きっとライオンの唸り声は聞けるでしょうし、赤ん坊の泣き声に似たガラゴの鳴き声も聞けるかもしれません。 

これがグレート・リンポポ・トランスフロンティア公園の一画を構成するクルーガー国立公園の南西端に隣接するサビサンド私営動物保護区の魅力です。かつてサビサンドとクルーガーの境界を50kmにわたって隔てていたフェンスはかなり前に撤去され、ビッグファイブをはじめとする野生動物は古くから移動の際に使っていた道を自由に行き来しています。 

サビサンド私営動物保護区, ムプマランガ州

食事
ベストシーズン
行き方

この保護区(現在の敷地面積は約650平方キロメートル)が定められた1920年代当時、乾燥する冬の数カ月にわたって動物を狩猟できる権利を多くの人が所持しており、これが後に土地の所有権へと移行されました。 

2本の川(保護区には2本の川の名前が付けられています)には絶えず水が流れていることから、この地域では年間を通じて美しい野生動物の姿が観察できます。そしてサビサビ(Sabi Sabi)、マラマラ(Mala Mala)、シンギタ(Singita)、ロンドロジ(Londolozi)、ウルサバ(Ulusaba)、チトワチトワ(Chitwa Chitwa)、イドゥベ(Idube)、ライオン・サンズ(Lion Sands)、エクセター(Exeter)、ジュマ(Djuma)といった指折りの高級サファリロッジは世界各国の旅人を魅了し続けています。

息をのむほど素敵なインテリアで装飾されたロッジでは、行き届いたサービスとプライバシー、素晴らしい料理、豪華な宿泊施設が約束され、中にはマッサージやアロマセラピー、リフレクソロジーなどが体験できるスパを併設したロッジもあります。 

滞在するロッジを問わず、常駐のレンジャーたちは皆、保護区の隅々まで知り尽くしています。滅多にお目にかかれないヒョウの居場所や、リカオンが子供を潜ませている穴へ案内してくれることもあります。ちなみに現在、保護区内での動物の写真撮影は許可されていますが、ハンティングは禁止されています! 

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