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南アフリカのリンポポ州にあるレジェンド・ゴルフ・アンド・サファリ・リゾートには「Xtreme 19th」(究極の19番ホール)と称された、世界で最も標高が高く、最も距離の長い究極のパー3ホールが設けられています。
準備が整ったらクラブを選択して、ヘリコプターに乗ります。ティーグラウンドへはヘリコプターに乗らなければたどり着けません。ティーはハングクリップ山(Hangklip Mountain)の険しい崖のはるか頭上に設けられているのです。このホールでゴルフカートは役に立ちません。

この究極のホールのティーからピンへの距離は576メートル。ティーグラウンドとグリーンの高低差はなんと430メートル。この高低差をうまく利用しながらピンを狙うことになります。ティーグラウンドではパノラマで見渡せる絶景を楽しむのもお忘れなく。アフリカ大陸の形を模して作られたグリーンはバンカーに囲まれており、超難関ホールに一層の難しさを加えています。
レジェンドで究極のゴルフ体験, リンポポ州
ドライバーで打ったボールは平均で約30秒間宙を舞い、その豪快な弾道に酔いしることができます。コースを外れてしまった場合に備えて、このホールで使用するボールには追跡装置が組み込まれています。
レジェンド・ゴルフ・アンド・サファリ・リゾートで19ホールを全て回るには、一人約2,000ランドが必要となります。これには19番ホールのティーグラウンドへのヘリコプターの運賃、そしてこの究極の19番ホールでのドライバーショットの勇姿を収めたDVDの料金が含まれます。
19番ホールで見事ホールインワンを達成すると、賞金として100万ドルが贈られます。クラブハウスに戻って全員にドリンクを振る舞うのがこれっぽっちも惜しくないほどの大金です。
この究極の19番ホールで史上初のバーディーを奪ったのは、バルバドス出身で元クリケット選手として知られるフランクリン・スティーブンソン。豪快なドライバーショットでグリーンを捉えた後、7メートルのパットを一発で仕留めました。
俳優のモーガン・フリーマンは、その輝かしいキャリアにおいて、ネルソン・マンデラ大統領をはじめアメリカ合衆国大統領や神様などの役を演じてきました。そして、彼のもうひとつの偉業は、この「究極の19番ホール」を見事にパーでホールアウトしたこと。世界最長のパー3とされるこの超難関ホール、皆さんは何打を要すると思いますか?
数多くの著名人がこのホールに挑戦していますが、結果に大満足しているのはほんの一握り。アカデミー賞を受賞しているモーガン・フリーマンは、究極の19番ホールでパーを達成したゴルファーの一人に挙げられています。
18ホールで構成されるレジェンド・ゴルフ・アンド・サファリ・リゾートのレギュラーコースでは、パドレイグ・ハリントン、ジャスティン・ローズ、セルヒオ・ガルシア、崔京周、トレバー・イメルマン、トーマス・ビヨン、ジム・フューリク、ベルンハルト・ランガー、コリン・モンゴメリー、イアン・ウーズナム、ビジェイ・シン、レティーフ・グーセンといった世界的プロゴルファーが各ホールの設計に起用されています。
18ホールを全てプレイしなくても「究極の19番ホール」を挑戦することは可能ですが、このワイルドなゴルフコースを回りながら、息をのむほどの美しい景色を楽しまないのはあまりにもったいない話です。
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