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ウォーターバーグ(Waterberg)の低木地帯にある魅力的で歴史ある街、ベラベラ(Bela-Bela)には家族や友達とともにくつろげる温泉をはじめ、山中でのハイキング、手つかずの自然が織りなす景色、適切に保全されている多数の原生自然地区が楽しめます。泳げる温泉での水遊びやゲームドライブによる野生動物との出会いをぜひご体験ください。
ベラベラはツワネ語で「ふつふつ(と湧いている)」という意味であることからも、この街の最大の特徴が温泉であることが伺えます。
数百年前、ツワネ族は美しいウォーターバーグ山脈の麓にあるベラベラの温泉を治療のために利用していました。そして現在、この伝説の温泉は、健康・ホリデーリゾート施設の噴水やプール、入浴エリアへと生まれ変わっています。

温泉を楽しむ際にはまず水着とタオルを忘れずに用意してください。古代から残るベラベラの温泉は大自然からの恵として今なお存在し続けており、身を沈めてくつろいだり、泳いだり、ウォータースライダーで遊んだり、日陰に寝そべってのんびりしたりと思い思いに楽しく過ごせます。
ベラベラ周辺はハイキング、野生動物の観察、サイクリング、自然散策などを体験するのにも適した地域で、果てしなく広がる空と赤い砂岩の山々に囲まれた環境の下には野生動物と美しい野鳥が数多く生息しています。周辺にはマブラ(Mabula)、クンクル(Kunkuru)、ソンデラ(Sondela)など自然保護区が数多く設けられており、ウォーターバーグ地方における自然保護活動の中心地として知られるラパララ・ウィルダネス(Lapalala Wilderness)では、親を亡くした2頭のサイ(1頭はクロサイ、もう1頭はシロサイ)と触れ合いながら、彼らの生い立ちや生息地について学ぶことができます。
また近くのニルスフレイ自然保護区(Nylsvley Nature Reserve)の氾濫原はアヒルやシギ、カワセミ、コウノトリ、ノスリウミワシをはじめとした様々な野鳥が多数生息することで知られています。ニルスフレイの氾濫原は南半球最大規模を誇り、国内有数の野鳥観察スポットのひとつとして人気を集めています。
またベラベラではサイクリングやマラソンなど様々なスポーツイベントも数多く開催されています。中でもベラベラ近郊のマバリングウェ自然保護区(Mabalingwe Nature Reserve)で催されるマバリングウェ・ライオンマン・マウンテンバイクレース(Mabalingwe Lion Man Mountain Bike Race)は全国各地から15,000人以上の参加者が集まるほど人気のマウンテンバイクのイベントとなっています。
そして街から8kmほどの地点にあるウォームバス・ダム(Warmbaths Dam)はウォータースポーツや釣りが楽しめる人気のスポット。周辺には素晴らしいゴルフコースもあり、コース上で野生動物との出会いも体験できます!
ベラベラに近いタバ・クウェナ・クロコダイルファーム(Thaba Kwena Crocodile Farm)は、南アフリカで最大級の民間のクロコダイル農場のひとつで、ガイド付きのツアーが催行されています。
リンポポ州のベラベラ
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