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東ケープ州

ポートエリザベスのルート67(Route 67)は、ネルソン・マンデラの姿を切り取った鉄製の造形に見守られながら、東ケープ州の人々と文化が奏でる過去と現在の魅力が満載された観光ルートで、67年間におけるマディバ(マンデラの愛称)の偉業を讃えています。 

ポートエリザベスの中心部に設けられたルート67は、南アフリカにおける最もエキサイティングかつクリエイティブな都市開発プロジェクトのひとつに数えられています。 

ルート67に配置されている作品はビジュアルアート、都会的デザイン、歴史的遺産を見事に組み合わされたもので、かつて分断されていた社会の統合とアパルトヘイト撤廃後に成し遂げた偉業を世界に伝えています。 

ルート67を巡る小旅行はドンキン保護区(Donkin Reserve)にあるベルモント・テラス(Belmont Terrace)のネルソン・マンデラ・ベイ観光局(Nelson Mandela Bay Tourism)が併設された古い灯台からスタートします。ここではビクトリア朝時代の教会、ドンキン・ストリート(Donkin Street)沿いで新たに改修されたテラス付きコテージ、かつてアルゴア湾(Algoa Bay)へ入港する船舶を誘導していた灯台、ポートエリザベスを設立したラフェイン・ドンキン卿が亡き妻への追悼の意を込めて建てた石のピラミッドなどが見られます。このピラミッドには「この街の名称となった非の打ち所のない素晴らしい人物に捧げる」というメッセージが刻まれています。

ご存知でしたか?
ドンキン保護区はポートエリザベスの「街のバルコニー」とも呼ばれています。

丘の頂上には世界最大の南アフリカ国旗が掲げられており、この国の民主主義を高らかに宣言しています。 

ルート67沿いには古くからの史跡に加えて、より近代的な作品も配置されています。意気揚々と拳を突き上げるネルソン・マンデラの姿が型取られた鉄製の造形は、1994年4月27日に実施された南アフリカ初の民主的選挙に際して投票所に向かう南アフリカの人々の列を先導する模様を伝えています。

ポートエリザベスのルート67

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芝生の向こう側には、船の帆の形をした青い海の色の小屋が並んでいます。テラス付きの家の側には巨大な銀製のパイプで作られた造形物が置かれ、ポートエリザベス名物の風を受けながら印象的な音色を奏でています。エレガントなエドワード・ホテル(Edward Hotel)の向かいにはステンレススチール製の椅子を持つ女性の彫像が建てられ、過去から現在にわたってネルソン・マンデラ・ベイの女性が果たした貢献が表現されています。 

ルート67で最も注目に値する構成要素に、ネルソン・マンデラが南アフリカに捧げた67年間を讃える計67点の美術コレクションが挙げられます。これらはピラミッドの麓に巨大なモザイクとして飾られています。 

野外に配置された展示作品を辿っていくと東ケープ州の先住民、入植者、近代の有名スポーツ選手、水車やスプリングボックが描かれたカルー(Karoo)地方の風景、海の様子、さらには現代のロータリー交差点の様子など、東ケープ州の魅力を構成する様々な要素に出会えます。 

そして、南アフリカの歴史を伝えるアートワークが配された色鮮やかな階段を下り、振り返って灯台を見上げてみると、タクシーの乗客や新聞の売り子、ジャズトランペット奏者など、様々な人々の姿で飾られた壁が見えます。

一息つきたくなったら、フェニックス・ホテル(Phoenix Hotel)にお立ち寄りください。1837年に建てられたこの社交場には数多くの収集品や写真、記念品などが所狭しに並べられており、休憩時間の話題を提供してくれます。 

ルート67の作品において、新旧の融合は繰り返し見られるテーマで、カーブした鐘楼の壁には2世紀近くにわたる街の遺産が描かれています。道路の向こうではビクトリア女王の像がセトラーズ・ウェイ(Settlers’s Way)と近くのバス停を見下ろし、あたりの壁には21世紀のポートエリザベスの暮らしを映し出すストリートアートが描かれています。 

ドンキン保護区から数ブロック先のアテナ神殿(Athenaeum)には、自然の調和を表現した円形モザイクが、それを反射する銀の柱とともに配置されています。自然光が注ぎ込む建物内には東ケープ州出身の才能あふれる職人によるビーズ作品など数多くのアート作品が展示されています。 

ルート67は街の歴史遺産、文化、芸術を讃える重要な観光資源として開発されています。歓喜に満ちたマンデラの側に立って、一緒にこぶしを突き上げ、ポートエリザベスとそこで暮らす人々を讃えてみませんか。

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