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プレトリア

世界各国の首都と同様、南アフリカの首都プレトリアには興味深い歴史と豊かな文化が備わっています。 

南アフリカの政治の中心地を歩いて、この国の歴史を体感してください。ユニオン・ビルディングス(Union Buildings)やフリーダムパーク(Freedom Park)、チャーチ・スクエア(Church Square)など、様々な博物館へと足を運べば南アフリカ独自の文化に関する見聞が広がります。 

ご存知でしたか?
ヤコブ・マーレ通り(275 Jacob Maré Street)のメルローズハウス(Melrose House)はプレトリアで最も魅力ある歴史的建造物のひとつで、裕福なビジネスマンの住居として1880年代に建てられました。

プレトリア/ツワネ(Tshwane)の歴史と文化は、この街の特徴に多く反映されています。かつてのトランスバール共和国の首都だったプレトリアは、新たな民主主義国家の行政・外交をつかさどる中心都市として、ハウテン州のツワネ自治区に属しています。

歴史と文化のあふれるプレトリア

プレトリアの歴史と文化は毎日の生活にも根づいており、街のいたるところで歴史的なランドマークを見かけます。中心部にあるチャーチ・スクエア周辺を散策すると、旧ボーア共和国の国会議事堂、ディ・ラードサール(Die Raadsaal)、アングロ・ボーア戦争が終結した1902年までイギリスが陸軍病院として使用していた裁判所(Palace of Justice)などが目に入ってきます。

中でも圧巻なのは、ハーバート・ベイカー卿の設計による荘厳なユニオン・ビルディングス。三日月形をしたこの複雑な建築物は、南アフリカの行政をつかさどる要所として1910年に建設されました。ここでは南アフリカの政治の歴史、現在の国政の動向などを学ぶことができます。

アート好きな人には、アルカディア(Arcadia)にあるプレトリア美術館(Pretoria Art Museum)がおすすめ。のどかな環境に囲まれた美術館は、南アフリカならではの民族多様性を讃えるイベントや展示会場として頻繁に利用されています。 

貴重な美術品のコレクションは名門プレトリア大学(University of Pretoria)にも所蔵されています。さらに国立文化歴史博物館(National Cultural History Museum)へ足を伸ばせば、多数の岩絵やンデベレ族の壁画、歴史的に有名な金・銀製の芸術作品がご覧になれます。

一方、フリーダムパークでは斬新な手法により南アフリカの歴史を「垣間見る」ことができます。この国の歴史的認識の具現化を目的とし、サルフォコップ(Salvokop)の丘の上に建設されたこの施設では、現在の南アフリカが築かれるまでの解放の闘いを祝して、英雄たちを讃えています。ここには第一次世界大戦および第二次世界大戦、ボーア戦争、そしてアパルトヘイトの暗黒時代に命を落とした全ての追悼者の名を刻んだ民主主義を讃える記念碑がそびえ立っています。プレトリアに行ったら、フリーダムパークへは是非訪れてください。 

プレトリアはその誇りとともに、豊かな文化と歴史を今に語り継いでいます。そしてこの街から少し離れた場所にある「人類のゆりかご」では、私たち人類の祖先の歴史と出会えます。

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